Top / Windows / 仮想アクセスポイントを作る
HTML convert time: 0.043 sec.

Windows/仮想アクセスポイントを作る

Last-modified: 2013-02-06 (水) 08:33:01

目的

有線インターネット接続を持つWindows7PCをアクセスポイント化して、無線端末からインターネット接続しよう。

必要なもの

  • Windows7が入ってるPC
  • Virtual WiFi に対応した無線アダプタ
  • アクセスポイント経由で使用する端末

Virtual WiFi対応アダプタは、Windows7ロゴのハードウェア要件に入ってるそうなので、量販店のノートPCであれば内臓のものが対応している様です。
別途、ドライバの更新は必要かも知れません。

仮想APの開始

管理者権限で起動しているコマンドプロンプトで行う

ホストするネットワークの設定。
SSID、キーの設定と、キーの永続化。

$ netsh wlan set hostednetwork mode=allow ssid=sample-ap key=hogehoge keyusage=persistent
ホストされたネットワークの SSID が正常に変更されました。
ホストされたネットワークのユーザー キー パスフレーズが正常に変更されました。

ホストネットワークの開始。

$ netsh wlan start hostednetwork
ホストされたネットワークが開始しました。

ここまでで、端末から接続が出来ます。

インターネットに向けて

個人APで電波はビンビンでも、このままではインターネットに出れないので、ネットワークの共有設定をする。

画像を準備出来次第更新